医療事務のアルバイトについて

医療事務のアルバイトでは主に、レセプト業務(診療報酬請求業務)や、処方箋などの情報処理の為のパソコンでの入力作業、そして窓口業務などに従事します。裏方のアルバイトとは言っても計算や会計など、慎重さや正確さが求められる仕事であり、多くの患者の個人情報に触れる事にもなるので、当然守秘義務も求められます。病院の規模によっては担当業務が分かれている場合もありますが、小規模な診療所では幅広く担当することになる場合もありますので注意が必要です。医療と名の付くアルバイトですが、未経験、無資格の者でも採用している所もあり、特別高度な医療知識を必要とする業務ではありません。ただし、受診に関する問い合わせや予約の受付などの窓口業務を別とすれば、医療保険や診療報酬の算定に関する知識を必要とし、ある程度カルテの内容を理解する能力を求められる事もあるので、事前に通信教育などを利用し、医療事務技能審査試験を受けるなどして、医療事務に関する資格を有していると採用にあたって有利になります。また有資格者は採用時の時給に関しても優遇されている場合が多いので、そういった面でも資格を取得しておいて損はありません。医療事務の仕事は全国各地、大小様々な病院で必要とされるものです。その為、経験が無駄になる事無く、再就職しやすいというメリットもあります。採用にあたって経験者は優遇され時給も高めに設定されている場合が多いのも魅力です。
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医療事務の給料について

医療事務の給料は、雇用形態によって変わってきます。正社員(高卒)だと、初任給がおよそ16万円、35歳でおよそ26万円、50歳でおよそ34万円です。大卒なら、初任給がおよそ18万円、35歳でおよそ27万円、50歳でおよそ36万円です。一般の事務職とさして変わらない水準ですが、後述のパートなどと比較すると高いですし、「身分が安定している」「社会保険が付いている」「ボーナスや退職金がある」などの利点もあります。ただし、朝が早かったり、残業が避けられないなどの難点もあります。次に、パートの医療事務の給料は、だいたい時給850円というのが相場です。これも、一般事務職と変わらない水準といえます。もちろん、働き続けるうちに上がっていくこともありますし、経験者であれば最初から1,000~1,200円ということも珍しくありません。とはいえ、どうしても正社員よりは低くなってしまいますが、その分残業は少ないですし、午前だけや午後だけなどの短時間勤務も可能であることが多くなっています。そして、派遣の医療事務の給料は、時給にして1,000~1,300円程度ですが、個人の能力によって変動します。未経験なら1,000円、資格を持っているなら1,200円、経験者なら1,500円くらいというのが相場です。パートよりも水準は高めですし、ある程度は労働時間についても交渉できるので、正社員とパートの中間に位置するといえます。

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